結婚式の親戚はどこまで?いとこは呼ぶ?呼ばない?どっちが正解!?

 

結婚式を行う際、

親族はどこまで呼ぶものなんでしょうか?

 

特にいとこなんかは呼ぶものなのか、

悩みますよね。

 

私が参加した結婚式では、

いとこの参加は多かったと思います。

 

しかし、最近の結婚式だと

「仲のいい人だけ」

というのもありますからね。

 

今回は、

結婚式に呼ぶ親族はどこまでなのか、

一般的な目安などをご紹介します。

 

目次

結婚式に呼ぶ親族って誰までが普通?いとこは呼ぶもの?

 

親族が多いと、

誰まで呼ぶものか悩みどころです。

 

 

特に「いとこは呼ぶの?」

気になっている方が多く見られました。

 

 

実際に結婚式を行った人を見てみると、

呼ぶ方が多かったです。

 

 

親族は両親が決める方が多く

自分で決めた、という感じでは

ありませんでした。

 

 

また、呼ばれなかったから呼ばなかった、

という方もいましたし、

その親族によっても変わるものです。

 

 

なので、いとこを呼ぶかどうかは

自分で決めても構いませんが、

基本的には両親に聞くのがベストでしょう。

 

 

とは言え、自分の結婚式ですからね。

仲のいい人だけ、という場合であれば

そこまで気にする必要はないと思います。

 

結婚式に呼ぶ親族の範囲って?一般的な考え方の目安とは?

 

親族というのは、配偶者、

6親等以内の血族及び、

3親等以内の姻族全てのことです。

 

 

両親、祖父母、曾祖父母、兄弟、

兄弟の配偶者、甥姪、叔父叔母、

叔父叔母の配偶者、いとこ、

いとこの配偶者、いとこの子、

大叔父大叔母、いとこ違い、はとこ、

となります。

 

 

ここまで沢山となると、

なんだかビックリしますね。

 

 

全員呼ぶのは厳しいな~という方は、

両親に相談して決めるといいでしょう。

 

 

後は、結婚する相手の親族が

どれくらいいるのかを把握して

合わせて下さい。

 

 

先ほどご紹介した通り、

親族の呼ぶ範囲は人それぞれです。

 

 

親交が少ない親戚であれば

呼ばない場合もありますし、

あくまでも目安です。

 

 

いとこの場合と同じく、最終的には

両親に決めてもらうのがベストです!

 

まとめ

 

結婚式に呼ぶ親族はどこまでなのか、

一般的な目安などをご紹介しましたが、

いかがでしたか?

 

 

実際に結婚式を行った場合を見てみると、

いとこの参加は多かったです。

 

 

ですが、親戚同様、呼ぶかどうかは

両親が決めるのが無難とされていました。

 

 

これからの親戚付き合いを知る

きっかけにもなると思うので、

両親と相談しながら、いとこ・親族の参加を

決めるといいでしょう。

 

 

どんな結婚式をするかによっても

変わってくると思うので、

話し合いはしっかりとしておきましょうね。

 

 

それでは、素敵な結婚式になるよう

願っています!

 

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