栗を拾ったけどこれって食べられる?虫食いはない?食べ方は?

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栗農園などではなく、

普通の森や林の中で栗を拾った場合、

食べることって出来るんでしょうか?

中に虫が潜んでいたら嫌だし、

そもそも食べてもお腹を壊さないか

心配ですよね。

そこで今回は、

栗を拾った時の対処法を紹介します。

栗を拾ったら食べ方は?そもそも食べても大丈夫なの?

基本的に拾った栗であっても、

きちんと処理と調理をすれば

食べられないことはありません。

ただし、イガの色が茶色くなっていて、

皮もいわゆる栗の皮の色になっていないと、

美味しくないことが多いので気を付けましょう。

また、生栗は

そのまま食べることが出来ません。

ちゃんと加熱をしてから

食べるのが正解ですよ。

ただし、そもそも場所によっては

栗拾い自体をしてはいけない場合もあります。

私有地に生えていた栗の木

・栗拾いを禁ずる旨が書かれた看板がある

そういった場所では

たとえどんなに栗が落ちていても、

そもそも立ち入ってはいけないし、

もちろん栗を拾うのもダメです。

栗拾いをしてもいい農園でない場合は、

基本的に植物や実などを

持って帰らないようにしましょう。

栗を拾ったけど虫食いが心配!虫出し方法と簡単な食べ方!

意外と知られていませんが、

虫食いの穴が無くても

栗には高確率で中に虫が入っています。

もちろん虫食いの穴が開いていない栗を

拾うことも大切なのですが、

虫が潜んでいない栗の方が少ない

思っておきましょう。

実は栗の実に潜む虫は、

栗がまだ実を結ばない花の段階で

卵を産み付けてしまうんです。

なので穴が開いていなくても、

中に虫が入っていることが普通なんです。

そのため、栗を拾ったらまずは

虫を出す処理をすると良いですね。

下処理や食べ方については

以下の方法が良いでしょう。

1.栗を半日ほど水に浸けておく

拾った栗はよく水洗いした後、

バケツなどに入れて、

水を注いで半日ほど浸しておきましょう。

この時、沈まずに水に浮いてきた栗は、

既に中身が虫に食われており、

空洞になっているものです。

美味しくないため捨ててください。

また、半日水に浸しておくと、

栗に潜んでいた中の虫が出てくるので、

それをすくい取って捨ててしまえばOKです。

2.水に浸した栗を乾かす

半日ほど水に浸した栗は、

平らな場所に新聞紙を敷き、

そこに広げておきましょう。

もしこの時、栗の表面に

白い粉みたいなものが付いていたら、

その栗も捨ててしまってください。

白い粉が出るということはまだ中に虫が

いて、それが活動し始めた証拠なので、

もったいないけれど捨てた方がいいですよ。

3.栗を茹でる

栗がひたひたになるまで水を鍋に入れ、

塩を小さじ1~2杯くらい入れて

火にかけます。

中火で1時間ほど茹でたら、

冷めるまで火を止めて

そのままにしておきましょう。

そうすれば、

後は皮を割ればすぐに食べられますよ。

ちなみにもしまだ中に

虫が残っていたとしても、

茹でれば完全に死んでしまいます。

また、万が一栗の中に潜んでいた虫を

一緒に食べてしまっても、

健康を害することはないので

安心してくださいね。

ちなみにそのほかの栗の食べ方は、

こちらでも紹介されているので、

ぜひ参考にしてみてください!

まとめ

栗は農園ではない場所で拾ったものでも、

基本的には食べられますが、

中に必ず虫が潜んでいるんですよね。

しっかりと半日水に浸けておいたり、

よく茹でることで処理できますよ。

栗を拾ったらぜひ実践していきましょう。

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