初心者でも楽しめる!子供たちと行く「一泊二日のキャンプ」

子育てを通じて仲良しになったママ友と夏休みのイベントについて話をしていると一人のママさんが、
『今年は夏の旅行を止めて、その費用をキャンプ用品購入にあて、近場へキャンプへ行く事にした!
という話をしました。

ママ友は三人で、子供の年齢も未就学児ばかりの子育て世代でした。
年齢はというと一番上と下のママさんではちょうど一回りも離れている感じです。
それでも子育てと言う共通の話題で盛り上がり仲良く付き合っていました。

アウトドアに興味のあった他のママさんもとても乗り気で、
「夏休みにキャンプ場を予約して、一泊二日でキャンプに行こう!
という話になりました。

もちろん全員素人ですのであまり本格的なものではなく、食事は調理場があり、寝る場所はバンガローという、ある程度施設の整ったキャンプ場を選びました。

目次

初心者のキャンプ ~準備編~

準備期間は半年ありました。
というのも、基本的に準備は、子育てや家事の 隙間時間 にママさんがやる事になりますし、初心者という事もあり時間が必要でした。

結局今回は、未就学児8人、大人8人の総勢16名の参加となりました。

まず服装ですが、昼間は暑いので普通の夏の服装で良いのですが、夜になると少し気温が下がるので防水仕様の上着は必須でした。
山中という事で急に雨が降ることもありますので、大人用・子供用それぞれ準備が必要です。

出来る事なら薄手の長袖長ズボンを着用したほうが、「虫よけ対策」や「日焼け対策」にもなります。

こだわりは厳禁? ~食事編~

食事ですが、あまり張り切りすぎると後悔します!

「ご飯は飯盒(はんごう)で炊いてみたい!」
とか、
「ダッチオーブン鶏の蒸し焼きを造りたい!」
などなど、雑誌の受け売りをすると、初心者には無理があります。

おまけに大興奮の子供がいるのですから、できるだけシンプルで簡単に口に運ぶことができるメニューを考えましょう。

ちなみにその時は、お昼はおにぎり持参、晩御飯はキャンプ場でセットになっていたバーベキューにしました。
セットにすると、材料や道具もキャンプ場で準備してくれるので身軽でした。
翌朝は、昨夜の残り野菜のスープとウィンナーを焼いてホットドッグという簡単メニューでした。

こういう環境で食べれば何でも美味しく感じるものですので、あまり頑張りすぎないようにしましょう。

更に子供たちと楽しみたい! ~イベント編~

キャンプ場での遊びは、場内に整備された川遊び場があり、子供を安全に遊ばせることが出来ました。

更に今回は、子供たちの為に「お店屋さんごっこ」のイベントを準備しました!

子供達に個々にお財布を持たせて、各家族のバンガローを『お店屋さん』に見立て買い物をさせる遊びです。

買い物のルールを学ばせる事も出来、年齢的に ”お金を払ってものを買う” という事に興味が出る頃でしたので、子供たちは夢中になって楽しんでいました。

こういう、ちょっとしたイベントサプライズがあると、更に盛り上がって良いですよ!

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