天の川は肉眼で見えるの?日本ではっきりと見られる場所とは!?

 

七夕といえば「夜空に天の川が浮かぶ」

ことでも有名ですね。

 

 

でも実際のところ、天の川って

肉眼で見たことありますか?

 

 

七夕の時期って梅雨だから、

夜でも曇っているし、

街中だと空気もよどんでいるので、

夜空がキレイに見えないですよね。

 

 

そこで今回は、日本で天の川が

肉眼で見られる、おすすめの場所

紹介していきますね!

 

目次

天の川が肉眼で見える場所ってどこ?一番見やすいスポットは?

 

天候や街明かりなどの影響で、

年に1度のせっかくの天の川も、

肉眼で見ることはかなり難しいです。

 

 

筆者も今まで、夜空に浮かんだ天の川を

見たことはありません。

 

 

でも、条件が揃うスポットなら、

肉眼でもちゃんと天の川を見られます!

 

 

では、まず天の川がキレイに見える条件を

紹介しますね。

 

暗い場所であること

 

街灯など人工的な光が多い場所では

まず見られないので、

自然の中のような暗い場所が

おすすめですよ。

 

月明りのない日

 

人工的な光だけでなく、

月明かりが強い日であっても、

天の川が見えなくなってしまいます。

 

満月の夜は特に難しいんですね。

 

反対に新月の夜は、

地球から月が見えないので、

天の川が見えやすいですよ。

 

7月ではなく8月に見るべき!?

 

実は天の川って、七夕の日だけ

夜空に浮かぶのではなく、

条件さえ揃えば、なんと

1年中見られるものだったんですよ!

 

これはかなり衝撃的ですね。

 

 

そのため、何も無理して

梅雨空の7月に見る必要はありません。

 

 

むしろ旧暦の七夕

つまり1ヶ月遅れの8月に観測すれば

天の川が見られる可能性があるんですよ!

 

 

ということは、夏休みの旅行で

田舎や自然豊かな場所に行ったときが、

最も天の川を肉眼で

とらえやすいタイミングなんですね!

 

 

天の川を肉眼で見たい場合はぜひ、

空気が澄んでいる、

自然豊かな街灯のない場所で、

8月頃の新月の夜に天体観測してみましょう。

 

天の川を肉眼で見たい!日本できれいに見られるところ!

 

天の川を肉眼で見たいのでしたら、

特におすすめなのが長野県阿智村ですね。

 

 

環境省に「日本一星が輝いて見える場所」

認定されるほど、夜空がとってもキレイに

見えるので、天候さえ安定していれば、

きっと天の川も肉眼で眺められるでしょう。

 

 

また、伊豆諸島にある神津島(こうづしま)

や、長野県にある乗鞍岳でも、

天の川が見られますよ。

 

 

つまり自然豊かで空気がキレイな場所なら

基本的には観測できるということですね。

 

 

奄美大島西表島などでも、

天の川が肉眼で確認できるので、

夏の旅行先にぜひ検討してみてください!

 

まとめ

 

天の川を肉眼で見るには、

人工的な光も月明りもなく、

天候の良い日というのが条件です。

 

 

おすすめなのは長野県の阿智村や乗鞍岳、

奄美大島のような、自然豊かで

星がきれいに見えるスポット。

 

 

七夕当日ではなく、8月頃の方が

肉眼でとらえやすいので、

次の夏休みにはぜひ、天の川を

見に行ってみませんか?

 

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