ネギは栽培すると再生する!?何回くらい利用出来るの?

 

皆さんはネギ好きですか?

 

私は大好きです!

 

そのまま焼いて食べても美味しいし、

どんな料理にもネギを入れると

美味しくなります。

 

そんな万能野菜のネギが、

栽培すると再生するらしいのです。

 

しかもとっても簡単なようです。

 

今回はネギの栽培についてご紹介します。

 

目次

ネギの栽培は超簡単!ペットボトル1本あれば室内でもできる!?

 

ネギって普段は畑などに

植えられていますよね。

 

それを自分で栽培できるって

知っていましたか?

 

え?畑も無いのに

育てられるわけがない!って?

 

私もそう思っていました。

でも畑がなくてもネギが栽培できるのです。

 

しかも、空のペットボトルで!

驚きですよね。

 

畑やプランターがなければ

できないと思っていましたが、

空のペットボトルがあればできるんです!

 

ペットボトルだけでいいなら

そんなにスペースも取らないし、

なんなら日当たりのいいキッチンであれば

キッチンの片隅でネギが育ってしまうんです。

 

ネギを栽培するにあたって用意するものは

・2Lのペットボトル

・鉢底石

・土

・石灰や乾燥剤

が必要になってきます。

 

石灰や乾燥剤って何に使うのよ?!

と思いますよね。

 

乾燥剤はできれば『石灰乾燥剤』と書かれた

白い粉のような乾燥剤を使うようにしてください。

 

食品のりや茶葉などに

入っていることが多いですね。

 

こちらは生石灰を原料とした乾燥剤で

湿気を吸収することで

消石灰に変化するのです。

 

石灰はアルカリ性の物質です。

それにより、酸性に傾いた土と混ぜると

中性の土に戻してあげることができます。

 

ネギは酸性を嫌う植物なので、

この性質をもつ石灰乾燥剤を入れることで

土が酸性になるのを防いで

ネギがグングン育つというわけです。

 

乾燥剤をわざわざ探さなくても、

石灰は100均やホームセンターなどで

手軽に手に入れられるので安心してくださいね。

 

また土は市販の

培養土などで大丈夫です。

 

最近ではホームセンター以外で、

100均でも培養土が簡単に購入できます。

 

赤玉土があれば一緒に入れてあげると

水はけが良くなって育ちが良くなります。

ネギは水はけのいい環境を好むのです。

 

ネギの種は近所のスーパーにあり!?栽培方法は普通にネギを買ってくるだけ!?

 

では早速ネギを植えていきましょう。

 

ネギの種ってどこで売っているの?

と疑問に思いましたよね?

 

実は種はわざわざ買わなくてもいいんです。

 

スーパーや産直などで買う、

いつものネギがあれば大丈夫!

 

今まではスーパーや産地で買ったネギは

根元ギリギリまで食べていましたね。

そして、根元は捨ててしまっていました。

 

しかし!

そこを捨てずに残すのです。

 

根元ギリギリまで食べてしまった残りを

栽培してもネギは生えてきますが、

いつもより10cmほど長く残してください。

 

ちょっともったいない気もしますが、

こうした方が丈夫で早く再生できるのです。

 

ネギが用意できたら、

いよいよ植えていきます。

 

まずは2Lのペットボトルの

上の口の部分をカットします。

 

カットしたら鉢底石を入れてからを入れます。

 

土と一緒に肥料である石灰なども

忘れずに入れましょう。

 

入れた後は2週間に一回くらいのペースで

肥料を足してあげてくださいね。

 

土や肥料を入れたらネギをさします。

後は適度にお水をあげるだけです。

 

ネギ坊主という花が咲いてきたら

切ってあげてください。残しておくと、

ネギの風味が失われてしまいます。

 

こうしてみると、とても簡単な感じがしますよね?

 

ペットボトルを切ったりするだけで

簡単にネギ栽培が始められるんです!

 

まとめ

 

家庭菜園っていうと

「ちょっと面倒くさい」とか

「プランター置く場所とかスペースがないし」

などと思いがちですが、

 

ペットボトルだけでできるとなると

やってみたくなりませんか?

 

ネギは家庭料理でも良く使われる食材なので

賢く育てて節約上手も夢ではありません。

 

是非一度試してみてくださいね!

 

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