花火大会はここに注意! 子供と手が離れるその瞬間

私は子供と毎年、夏になると花火大会に行きます。

子供は大きな花火を見ると私同様、心が完全に舞い上がります。
そのため、子供は花火大会の日を完全に把握しており私たち親にいつも晴れるといいなと言っております。

そんな気持ちの舞い上がり方なので、私と妻は必ず子供の手を引いて歩くことを守っております。
子供はいきなり走り出すものです。
普段であれば何とか対応できるのですが、人ごみの多い花火大会ではそれは通用しません。
迷子や怪我をしないよう細心の注意を払っております。

花火大会がくるまでに私たち親は必ず子供に言い聞かせております。
いきなり走り出さないことや手を離さないことを約束するように子供に言い、そしてみんなで花火大会を楽しもうと話して約束するようにしております。

目次

もし迷子になってしまったら・・・?

また、迷子になったらどう対処すべきかも事前に説明しております。

まず紙を用意して、その中に

  • 子供の名前
  • 両親の名前
  • 住所
  • 電話番号

を書いて子供のカバンに入れるようにしております。
そして子供にそのことを説明し、万が一何かあったらカバンのこの部分に入っている紙を誰かに見せて助けてもらうように説明しております。

運よく、これまでは迷子とかにはならずにすんでおります。
そのため、毎年花火大会を楽しめているのですが、以前、ちょっとしたことで問題がありました。

手が離れた一瞬に

それは、子供を花火大会の途中でトイレに連れて行ったときのことなのですが、トイレが混んでおり子供と私は並んで待っておりました。
そして子供の番となり、私がそのあとに用を足していたのですが、子供が先に終わったため一人でトイレの外に出ていったのです。

私は急いで用を済ませ追いかけました。
子供を見失うのではないだろうか、知らない人について行ってしまうのではないだろうか、怪我をしたらなどと考えてしまいました。

・・・正直とても焦りました。
すぐに見つかったので良かったのですが、私は子供に対し少し怒ったのです。
そして子供も自分なりに少し反省しているようで、それからは共に行動することを約束しました。

子供は常に私たち親の想像を超えた行動をするものです。
そのため、小さいうちは最大限の注意が必要と思います。

私は子供への注意を払うべく、今は子供と必ず手をつなぐようにしており、手を離す場合は必ず子供とどこで待ち合わせをするのか、何時に待ち合わせをするのか詳細を決めた上で行動するようにしております。

これが我が家のルールとなっております。

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