子供と花火大会を楽しむ為に覚えておきたい2つのポイント!

子連れでの花火大会で用意しておくと便利なものがあります。
それは、”食べ物” です。

花火大会の会場近くの飲食店で食事をしようとしてもお目当てのお店までたどり着くのすら困難な場合もあり、特に花火が見えるようなお店は混んでいるのでせっかく着いても入ることができず無駄足になってしまうこともあります。

かといってちょっと遠いお店まで行くと食事の時間ばかりかかってしまって肝心の花火を見逃すことにもなり得ます。

そのためおにぎりサンドイッチなどの手軽な食事を持っていくと便利です。
事前に食事ができるエリアをチェックしておくといいですよ。
例えば公園駅のベンチなど。
ちょっとしたところでさっと食事を済ませるのがポイントです。

そういうところで食事をするメリットとしてはトイレが近いということもあります。
子供は急にトイレに行きたがりますからトイレが近いということやどこにトイレがあるかチェックしておくということは大切なことです。

確認しておくべきことの中で重要なのは、”花火大会の終了時間” です。

終了時間直後は帰る人でごったがえします。
公共の乗り物に乗れなくなったり人の多さで子供が怖がってしまうこともあるため、子連れでの花火大会を楽しむにはちょっと我慢して早めに切り上げるのがいいでしょう。
終了の30分前くらいに帰ればそこまで混雑していないはずです。
また、すんなり帰宅するためには駅の出入り口近くで花火を楽しむといいですよ。

子連れでの花火大会はとにかく親が気を遣わなければいけません。
子供がぐずって泣いてしまうと周りにも迷惑をかけてしまうため、混雑や花火が見えにくくてイライラしても子供には優しく接するようにしてくださいね。

そして子供が疲れないようにたくさん歩かせすぎないこと、口が寂しい時用におかしやジュースを持たせること(トイレが近くなるので飲ませすぎはよくありません)も大切です。

計画通りにやろうとしすぎるとかえってストレスがたまり花火大会を楽しめなくなってしまいます。
多少のトラブルも楽しむような大らかな気持ちで参加しましょうね。

わたし達親子も初めての花火大会ではえらい目に遭いました。
帰りの地下鉄でぎゅうぎゅうになり、小さい我が子は周りに気づいてもらえずどんどん押されてしまって…。
でも壁となって助けてくれた方もいましたし、子供も花火大会の混雑を経験して「それほど人気の場所に連れて行ってもらったんだ!」と思ってくれたようです。

くれぐれもはぐれないように!それだけは言っておきたいことです。

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