3歳の子供も大喜び!「紅葉狩り」には魅力がいっぱい!

こんにちわ、新米ママのぷくです。
今回は3歳の息子と行った地元 那須「紅葉狩り」レポートです。

正直最初は、紅葉狩りなんて大人のレジャーだと思っていたのですが、試しに息子を連れて行ったところ大喜びをしていたので、我が家では毎年決まった恒例の行事に紅葉狩りが追加されました。

大人のレジャーの「紅葉狩り」で、なぜ3歳の息子が大喜びしたのか?
その理由と考察を ”もっと次回はこうすればよかった点” を含めて記述していきたいと思います。

目次

理由その1 刺激的な体験がたくさんある!

「紅葉狩り」は大人の感覚でいうと、観賞の一手しかありません。
しかし、子供にとっては刺激的な体験ができるシチュエーションが数多く存在します。

例えばうちの息子が大喜びしていたのが、「ロープウェー」です。
乗り物が大好きな3歳児ですので、初めて乗るロープウェーに大興奮でした。

そして山にはたいてい川が流れていますが、息子は生きた川魚が泳いでいるのを初めて見て、とても感動していました。
また、川に石を投げて波紋が出来るのを楽しんだりして、終始笑顔で過ごしてくれました。

理由その2 子供の ”収集癖” が満たされる!

とにかくうちの子はコレクター気質で、なんでも収集しようとします
そういうお子さん多いですよね。
とりあえず、紅葉を沢山集めて喜んでいました

「紅葉」と「楓」の違いを教えると、さらに倍の時間を割いて探していました。
帰ってから、お絵かきノートに挟んである紅葉を見て微笑ましくなりました。

それと、どんぐりも沢山集めてポケットをいっぱいにしていました。
ホクホクした笑顔の写真は、今回の旅行のベストショットになりました。

それと松ぼっくりと、旦那が川で水切り用に探した薄い石。
薄ければ薄いほどいいと教わって、一生懸命探しては旦那に投げさせていました。


それと、今回紅葉狩りに子供を連れて行った反省点も記述しておきます。

反省点その1 日が暮れると本当に寒い!

これは初歩的なミスですが、薄着で行ってしまいました。
息子があんなに喜ぶと思わなかったので、時間が思いの外かかってしまったためです。

次回は、寒い思いをさせないようにしたいです。

反省点その2 変な葉っぱに触れ かぶれてしまった!

基本的に山なので、散策するときには「長袖」に「長ズボン」で連れて行きましょう。

うちの息子は肌が弱いので、もっと気を遣ってあげればよかったと思いました。
寒くなくても、紅葉狩りは長袖を着させましょう。

反省点その3 トイレ事情が悪い!

山なので、コンビニなどの施設が遠い可能性が高いです。

トイレの時間にもっと気をつければよかったと思いました。

これからお子さんと「紅葉狩り」を考えているパパママには、ぜひ連れて行ってあげて欲しいです。
本当に体験できるシチュエーションがいっぱいで、沢山笑顔がもらえますよ。

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