昭和記念公園で「紅葉狩り」子供をタイクツさせない3つのコツ!

立川にある、国立昭和記念公園3歳の娘と一緒に紅葉狩りに行ったときの体験談です。

昭和記念公園は、紅葉もありますが、それだけでなく12月には「花火」、4月から5月にかけては「花祭り」などいろいろなイベントがあり、子供が遊べる遊具や広場もあるので何度も行っています。

かなり広く入場口だけでも3か所あるのですが、紅葉狩りならばJR立川駅から10分弱の立川口から入場すると、すぐに銀杏並木が広がっています。
並木を過ぎると噴水があり、ぐるりと取り囲むかたちで赤く色づいた紅葉が楽しめます。
そういえば、私が行ったときは、噴水のところでウェディングドレスを着た女性が撮影をしていました。
本当の花嫁さんなのか、何かのパンフレットの撮影だったのかもしれません。

昨年の段階で娘は3才
さらに前年はベビーカーでしたが、この時は自分で頑張って歩いてくれました。
とはいえ、基本的には子供にとっては紅葉をただ見るというのは退屈なんですよね。
案の定、おとなしく手をつないで歩いていたのは最初の5分くらいで、あとは噴水の周りをぐるぐるまわったり、歩きたくなーいとごねたりでなかなかゆっくりは楽しめませんでした。

とはいえ女の子だからか、きれいな葉っぱを持たせてあげたら、喜んで可愛いポーズをとってくれました。
その後、自分でもきれいな葉っぱを探したりしていましたね。
たくさん集めてポケットにしまっていましたが、帰るころには無くなってしまったようです…。

途中で、他所のお子さんがシャボン玉をやっているところに遭遇し、しばらく娘も一緒になってくるくるとシャボン玉を追いかけていました。
子供のため、気がそれるようなおもちゃの類があったら良いと思います。
あとは、入場口の手前にある広場に出店が結構出ていて、クレープやお菓子など売っているので、そういった食べ物で釣るのも有効ですね。

「写真撮影」については、入口近くの銀杏並木が一望できるスポットか、並木道が人気があるようでした。
私も取りましたが、自撮りテクニックに自信がないので、家族写真は他の人に声をかけてとってもらいました。
とにかく人が多いので、良いショットを狙うには根気が必要かもしれません。

子供向けのイベントとしては少し向き・不向きがあるかもしれませんが、見物、写真など目的をはっきりさせて短期決戦で行けば、十分満足出来るものになると思います。
時季的に、夕方になるとぐっと冷え込むので、”はおりもの” も忘れずに。

お子様との紅葉狩りを楽しんでくださいね。

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