子供との花火も、最後はやっぱり「線香花火」ですね♪

花火は、子供が歩ける様になってからするのがオススメです。

0歳は、親が持って見せてあげるとか、一緒に持っているような気持ちにさせてあげる感じが良いでしょう。

目次

花火を楽しむ前の下準備

まずは、場所選びを日中やっておきます。
足場が悪い所、ご近所の迷惑にならない所、真っ暗にならない場所、何より花火厳禁になっていないかを予め調べておきます。

花火は、子供に見せる用のドラゴンの様な ”吹き上がる系” とか、”手に持つ系” の穏やかな物が良いと思います。
余り大きな音が出る物や、パンパンと打ち上げる物は怯えさせるだけなので、派手なものでなく、楽しく安全な花火がオススメです。

セットになった「子供用花火」も売っているので、色々吟味するのも楽しいです。

お待ちかねの「花火タイム」で気を付けるポイント

陽が落ちて暗くなったら虫除けスプレーをして、バケツに半分程水を入れて、ライターやチャッカマンを持って出かけます。
余り遅くなってから花火をやると、子供は興奮して大声を出したりしてご近所迷惑になるので、そこそこ暗くなったら花火どきです。

まずは、大人がデモンストレーションで花火をやって、子供の気持ちを掴みます。

花火のセットには、だいたい火種用のローソクが入っているので、それを倒されない様にして火をつけておきます。
子供は、時に異常に興奮して、花火の火を掴もうとしたり火の粉に突進してきたりするので、子供の手は離さないようにします。

上の子供がいたりすると、花火を持って走り回ったり、花火をグルグル振り回したりするので、大人は2人以上いた方が良いです。
「花火は熱くて危険で、火傷する」
という事を子供に言い聞かせ、注意しながら火をつけます。

それから、花火の煙を吸わせないようにします。
風向きによっては自分の方に煙がくるので、煙からは逃げるように絶えず気にしておきます。
体調が悪い時に煙を吸うと、それが引き金になり喘息や咳が出て、楽しい気持ちが医者通いになりかねません。

火が消えた花火は、水の入ったバケツに入れます
それを子供に習慣づけさせておいた方が後々、花火を拾い集めなくてすみますし、安全です。

シメは情緒豊かに

ひと通り花火をやって、最後には「線香花火」の様な、穏やかで情緒豊かな、手に持つ花火がオススメです。

花火というものがどういうものかが分かってからやると、1歳児でも上手に線香花火がやれます。
余りに夢中になって、子供の口からヨダレが垂れたりして、それがまた可愛かったりします。

バケツはそのまま持ち帰り、明るい所で火が消えているのを確認して、水を切ってゴミ袋に入れます。

夏の夜の花火のひと時、記憶に残る素敵な時間を、怪我なく安全に過ごせます様に!

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