梨のあたりを見分けたい!はずれを引かないコツと美味しい食べ方!

 

みずみずしくて

シャリシャリした食感が美味しい

 

 

でも梨って季節ものの果物だから、

ハズレを引いてしまうと、

かなりショックですよね…。

 

 

そこで今回は梨好きの人必見!

美味しい梨の見分け方や、

ハズレの梨を引いてしまった時の

美味しい食べ方を大公開します。

 

目次

梨の味うすい…ハズレを引かないためのあたりの見分け方は?

 

夏頃から秋にかけての時期しか

食べられない梨は、

なるべくハズレを引かずに

甘くて美味しいものが食べたいですね。

 

 

ということで、

美味しい梨の見分け方をまとめました!

 

・重みのある梨

 

手で持ってみてズッシリと重い梨は、

水分量が多いため、とっても

みずみずしくて美味しいですよ。

 

反対に軽い梨はスカスカなことが多いので、

まずは持ってみて確かめましょう。

 

・横に大きい梨

 

梨はおしりが大きくなっているもの

選ぶのがおすすめ。

 

ヘタがある上の方より、

おしりの方にかけて甘みが増すので、

おしりが大きい梨は甘くて美味しい証拠。

 

出来れば、縦ではなく横に大きいもの、

また下半身がふっくらしているものを選ぶ

と、ハズれにくくなりなりますよ。

 

・表面の粒々がたくさん付いていてザラザラしている梨

 

梨の皮の表面って粒々がついていますよね。

 

この粒々がたくさんついていて、

ザラザラしている梨は、

太陽をよく浴びたものなので、

美味しさが詰まっている証拠ですよ。

 

・皮の色が濃いものを選ぶ

 

梨には赤梨と青梨の2タイプがあります。

 

赤梨は「豊水」や「幸水」などの品種で

茶色みがかった皮の色が特徴。

 

青梨は「二十世紀」「菊水」などの品種で

緑がかった皮の色をしています。

 

赤梨なら色が濃くなって茶褐色になってると

よく熟れているので食べごろ。

 

そして青梨は緑色が濃くなっているのが

食べごろなので、どちらの梨も、

色味が濃いものを選んで買いましょう。

 

 

***

 

以上が美味しい梨の見分け方です。

 

 

筆者も梨が好きなので、いつもこの

見分けテクニックを使って選んでます♪

 

 

梨が出回る時期になったら、

購入するときに参考にしてみてください!

 

 

梨のハズレを引いたら?調理で美味しく変身させよう!

 

味が薄かったり酸味が強かったり、

そのまま食べてみてイマイチな

ハズレの梨を引いてしまったら、

スイーツにして美味しく食べましょう。

 

 

続いては、ハズレの梨も美味しく

食べられるレシピを紹介します。

 

・梨ゼリー

 

美味しくなかった梨は、

すりおろして砂糖を入れて火にかけ、

ゼラチンを加えて冷やし、

ゼリーを作ってしまいましょう。

 

梨ゼリーはさっぱりとして美味しく、

暑い時期には最適なスイーツですよ。

 

レシピ詳細コチラ

 

・梨のコンポート

 

美味しくない梨を手っ取り早く食べたい場合は

カットした梨にハチミツとレモン汁をかけ、

ラップをしてレンジで加熱をしましょう。

 

すると簡単に梨のコンポートの出来上がり。

 

そのまま食べても良いし、

アイスをトッピングしても美味しいですよ。

 

 

レシピ詳細コチラ

 

・梨のタルト

 

甘くない梨も、タルトなど

ケーキの材料にしてしまえば、

とっても美味しく食べられますよ。

 

レシピ詳細コチラ

 

・肉料理用梨ソース

 

意外かもしれませんが、

すりおろした梨でソースを作れば、

豚肉料理に使えてとっても便利!

 

お菓子作りに飽きたらぜひどうぞ!

 

レシピ詳細コチラ

 

 

まとめ

 

あたりの梨を見分けるには、

重さと形、表面のザラザラ加減、色など

チェックしましょう。

 

 

ズッシリと重く、おしりの部分が大きく、

表面がざらざらして、茶褐色だったり

緑がかった色の濃い梨は美味しいですよ!

 

 

また、ハズレの梨を引いてしまっても、

コンポートやゼリーなど

スイーツにしてしまうのがおすすめです。

 

 

ぜひ試してみてください!

 

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