スプレー缶の保管は高温に注意が必要!取扱い方法と注意点!

日用品

 

スプレー缶といえば、

私たちの生活には身近なもので、

何気なく使っているものですよね。

 

 

制汗スプレー、ヘアスプレー、

虫よけスプレー、殺虫剤など…

様々なタイプのものがあります。

 

 

しかし、スプレー缶には

可燃性ガスが含まれているため、

使い方や保管方法を間違ってしまうと、

とっても危険なのです。

 

 

今回は、スプレー缶の保管方法

おすすめの保管場所などをご紹介します。

 

 

スプレー缶の保管場所ってどこがいいの?正しい保管方法!

 

スプレー缶を安全に使うために、

正しい保管方法を知りましょう。

 

 

・スプレー缶(容器)は、立てて保管する

 

・保管する際は、

高温・多湿の場所や

気温差が激しい場所、

直射日光が当たる場所、

また、電化製品の近くなどの

温度が上がりやすい場所は避ける

 

子供の手の届かない場所に保管する

 

・スプレー缶につまみがある場合は締める

 

・スプレー缶の使用期限を

しっかりと守り、使い切る

 

 

商品によっても保管方法が

違うことがあるので、

商品説明をしっかりと読みましょう。

 

 

スプレー缶による火災や爆発は、

年間で多くの件数が発表されています。

 

 

使用方法だけではなく、

保管方法も確認してください。

 

 

スプレー缶を冷蔵庫に入れておくのはどう?おすすめの場所はどこ?

 

先ほどご紹介した通り、スプレー缶は

高温・多湿の場所は避けて

保存せねばなりません。

 

 

それでは、気温も低く

湿度も低い冷蔵庫ならOKなのでは?

と考えますよね。

 

 

これも一応、通常の使用範囲であれば、

問題ありません。

 

 

しかし、冷蔵庫で保存してしまうと

中身の成分が冷えすぎてしまい、

成分の凍結成分分離

起きてしまうことがあります。

 

 

なので、冷蔵庫での保存は

控えた方がいいと言えるでしょう。

 

 

また、冷凍庫での保存は

絶対にやめて下さい。

 

 

水分が凍結し、スプレー缶が

破裂してしまうことがあります。

 

 

おすすめの保管場所は?

 

スプレー缶を保管する場所は、

上記で記したとおりですが、

 

・涼しい場所

・湿度が低い場所

・気温が一定

・直射日光が当たらない場所

・電気や火を使わない場所

 

…となります。

 

 

おすすめとして、私は

前述のポイントを考慮して

リビングの棚や寝室

置くようにしています。

 

 

お子さんがいる場合は、

高い場所に置くといいでしょう。

 

 

まとめ

 

スプレー缶の保管方法、

おすすめの保管場所を

ご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

 

スプレー缶の商品はとても

身近なものになってしまい、

「危ない物」という認識

どうしても低くなっていますよね。

 

 

使用方法だけではなく、

保管方法についても

商品説明を見て確認してくださいね。

 

 

スプレー缶の保管に困った際は、

是非参考にしてみてください。

 

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