冷凍庫のアイスだけが溶けるのはどうして?冷凍庫が冷えない原因は?

日用品

 

冷凍庫の中で、なぜか

アイスだけが溶けて柔らかくなってる!

 

 

これって一体なにが原因なんでしょうか?

 

 

氷とか冷凍食品は

普通に凍っているのに、

アイスだけ溶けるのって

すごく不思議ですよね。

 

 

今回は冷凍庫に入れておいたのに、

アイスだけが溶けてしまう理由や

対処法を紹介します。

 

冷凍庫のアイスだけが柔らかい…これって原因は何なの!?

 

氷や他の冷凍してあるものも、

ちゃんと凍ったままなのに、

アイスだけがなぜか溶けかけて、

柔らかくなっていることって

ありませんか?

 

どうしてアイスだけが溶けてしまうのか、

その原因をまとめました。

 

・アイスの隣に温度が高いものを置いてしまった

 

アイスの隣に小分けにした残りご飯など、

完全に冷え切っていないものを置く

その熱で溶けてしまうことがあります。

 

なるべくアイスの近くには、

これから凍らせるものを

置かないようにしましょう。

 

また、残りご飯などを冷凍する時は、

しっかりと熱を冷ましてから

冷凍庫に入れてくださいね。

 

・ドアポケットにアイスを入れている

 

冷凍庫のドアポケットって、

ドアを開閉する時に冷気が逃げて

温度が上がりやすいので、

ここにアイスを入れておいてしまうと、

かなり溶けやすくなるんですよね。

 

アイスは冷凍庫の奥に入れると

良いでしょう。

 

・冷気の吹き出し口が塞がれている

 

冷凍庫内にある冷気の吹き出し口が

塞がれていると、温度が下がらなくなり

アイスが溶けてしまうことがあります。

 

水などは-10℃~0℃でも

凍って氷になるんですが、アイスは

-18℃くらいの温度にならない場合だと

柔らかくなり溶けてしまうことがあります。

 

そのため、吹き出し口を塞がずに

冷凍庫内の温度を保ちましょう。

 

・冷蔵庫自体の故障

 

冷蔵庫そのものが故障していると、

冷却機能が正常に働かなくなります。

 

そのため、冷凍庫内は

アイスが凍る温度を保てず、

溶けてしまうこともあるんですよ。

 

また、冷蔵庫の温度感知センサーが

故障している場合でも、冷凍庫内が

きちんと冷えなくなるので、

アイスが溶けやすくなってしまいます。

 

 

***

 

以上がアイスだけが溶けてしまう時に

考えられる原因でした。

 

 

アイスと氷が固まる温度って、

かなり差があったんですね。

 

 

ちなみに筆者宅の冷凍庫でも、

アイスだけが溶けてしまい、

楽しみにしていたハーゲンダッツが

柔らかくなっている、

ということが起きてしまいました…。

 

 

冷凍庫の温度は低いまま

キープしておきたいですね。

 

冷凍庫のアイスが溶ける時にできる対策は?試してほしい解決策!

 

冷凍庫に入れたアイスが

溶けないようにするには

これから紹介する方法を

試してみてください。

 

・冷凍庫内を整理する

 

冷凍したまま使わない食品などを

処分してしまいましょう。

 

また、ついつい溜まってしまう保冷剤

使う分だけ残して、あとは

全部処分するといいでしょう。

 

 

・冷凍庫内の掃除をする

 

冷凍庫の中に霜が溜まっていると、

機能が落ちてしまいます。

 

一度、冷凍庫内の霜を取り除くため、

しっかり掃除をしておきましょう。

 

 

・冷蔵庫を買い替えるor修理してもらう

 

冷凍庫内を整理したり掃除しても、

冷却機能が落ちてしまっている場合は、

冷蔵庫そのものが故障している可能性

高いです。

 

メーカーに連絡して修理してもらうか、

かなり古い冷蔵庫なら、いっそのこと

買い替えてしまうのもありですよ。

 

まとめ

 

冷凍庫のアイスだけ溶けてしまうのは、

温かいものを入れてしまったり、

アイスをドアポケット

入れているからでしたね。

 

 

また、冷蔵庫の故障によって、

庫内がアイスのみ溶ける温度に

なってしまったことも考えられます。

 

 

冷凍庫内の整理や掃除は

こまめにしましょう。

 

 

また、何を試してもアイスだけ

溶けてしまう場合は、

冷蔵庫の修理や買い替え

検討してみてくださいね。

 

 

ちなみに我が家の冷凍庫は、

掃除・整理をしたら、アイスが

溶けることがなくなりました。

 

 

まずは、すぐにできることから

実践してみましょう!

 

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