1歳児を連れての「バーベキュー」私が工夫した・気を付けたこと

友人数名と夏に「バーベキュー」をすることになりました。

子供を連れて参加するのはわたしだけです。
預けていきたかったのですが、預け先がなく…。
友人にも子連れ参加での許可をもらい、当日挑みました。

場所は目の前に海が広がる、大きなバーベキュー会場です。
食材も道具も貸し出してくれるので、手ぶらで参加しました。

目次

子供用の食事について

しかし、1歳我が子の食事に関しては持ち込みました。
大人同様の硬さの食事が食べられるようになってきたとはいえ、バーベキューで出てくる肉や焼きそば、ゴロッとした野菜はまだ食べることができません。
きっと拒否することでしょう。

ということで、子供用におにぎりとおかずを少し、そして水筒に麦茶を入れて持っていきました。

お子様セットのようなものを販売しているバーベキュー会場もあるのでしょうが、大抵は5歳前後の子どもに向けた食事なので、幼児連れの場合は食べ物を持参した方が良いですね。

バーベキュー会場に着いてから

会場にはベビーカーで到着、舗装されている道もありますが、ほとんどがデコボコした土です。
こればっかりは仕方ないですね。

友人たちと合流し、我が子がチヤホヤしてもらっている間に準備を始めます。
しかし、1歳児
いきなり泣くことも珍しくありません。

ベビーカーにずっと乗せられたままだったので、降りたくてたまらなくなったようです。
でも、周りにはバーベキューセットの危険なものがいっぱい!

それからは、子供に付きっきりでした。
バーベキューの準備も全く出来ていません。
途中、子供を寝させるために会場の外を散歩しに行きました。

やっと子供が寝たので、これをチャンスに食べ物を詰め込みます。
やっとゆっくりできた気がしますね。

周りを見ると、子連れはたくさんいました。
3歳くらいになると、危険なものを教えればわかるし、食べられるものも増えるのでバーベキューも楽しいのでしょうが、1歳児を連れてはまだ早いという事を実感しました。

反省点や今後の対策、感想など

1歳児の食事はもちろん、

  • オムツをどこで替えるのか
  • ぐずった時の対処法
  • 行き帰りの移動時間や移動手段をどうするのか

等、当日を迎えるまでに考えることがたくさんありました。

荷物は多くなりますからベビーカーは必須ですし、抱っこ紐も持って行った方がいいでしょう。
夏は暑いので帽子保冷剤などの、熱中症対策も忘れないようにしました。

終わってみた感想としては、とにかく疲れた…。
それだけです。
友人と楽しくおしゃべりするような時間もありましたが、トータルで見ると子どもの世話をしていた時間がほとんどです。

パパがいると違うんでしょうけれど、ママ1人で幼児を連れてのバーベキューはいろいろと覚悟した方がいいと思います。

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