冷凍生クリームを美味しく解凍するコツとは!?

 

冷凍の生クリームを解凍するのって

難しくないですか?

 

 

温めすぎてしまうと分離して、

お菓子作りには使えなくなってしまうので

ちょっと不便なんですよね…。

 

 

そこで今回は、冷凍の生クリームを

分離せずに解凍する方法と、

分離した生クリームの使い道を紹介します。

 

目次

生クリームの解凍はレンジで簡単に出来るってホント!?

 

冷凍の生クリームは、電子レンジに入れて、

ちゃちゃっと手早く解凍したいところですが

それは絶対にやめましょう!

 

 

生クリームは温度管理がポイント

 

 

レンジに入れて急激に解凍してしまうと、

あっという間に熱が加わり過ぎて

分離してしまいますよ。

 

 

生クリームは使う3~4時間前に、

冷凍庫から冷蔵庫に移しておいて、

ゆっくり時間をかけて解凍しましょう。

 

 

ちょっと時間がかかって面倒ですが、

これなら分離せずに解凍できます。

 

 

ちなみに、生クリームは

常温で解凍するのもNG!

 

 

常温だとより早く解凍できそうなんですが、

実は、雑菌が繁殖してしまう可能性

あるんですよね…。

 

 

せっかく分離せずに解凍できたのに、

食べて食中毒になってしまっては大変!

 

 

冷蔵庫でゆっくり解凍させた生クリームは、

もう1度ホイップすると

ふんわりと仕上がりますよ。

 

 

ただし、その際も必ず、

生クリームが温まらないように、

氷水でボウルを冷やしながら

泡立ててくださいね。

 

 

筆者のおすすめとしては、

ホイップしたらそのままお菓子に

トッピングしても良いですが、

チョコレートソースや抹茶パウダー、

ジャムなどを混ぜて、フレーバーの

生クリームにしてみましょう!

 

 

パンケーキのトッピングに

生クリームを使う場合に最適ですよ。

 

生クリームを解凍したら分離しちゃった!?再生レシピまとめ!

 

生クリームを泡立てている時に、

硬くなってボソボソとした状態になり、

分離してしまったら、

一旦泡立てるのを中断しましょう。

 

 

そして、牛乳を少しずつ加えながら

ヘラかスプーンで、ゆっくりと

生クリームをかき混ぜてくださいね。

 

 

まだ分離して間もない段階でしたら、

だいたいこの方法で、

ボソボソとした生クリームも、

なめらかな状態に再生することが出来ます

 

 

でも、牛乳を加えても

分離が直らなかった時は、

生クリームをバター代わりにして

再利用すると良いですよ!

 

 

分離した生クリームを泡立て続けると、

クリームから水分が出てくるので、

それを捨てていきましょう。

 

 

トロッとするまで泡立てれば、

無塩バターの完成です!

 

 

これはこれでお菓子作りに活用でき、

分離した生クリームでも、

無駄にならずに済みます

 

 

生クリームに砂糖が入っている場合は、

パンに塗ったり、スコーンを食べる際に、

クロテッドクリームとして

ジャムと一緒につけて食べればOK!

 

 

分離しても生クリームって、

使い道があったんですね!

 

まとめ

 

冷凍生クリームを解凍する時は、

レンジを使うのではなく、

冷蔵庫に移して、3~4時間ほどかけて

ゆっくりと解凍しましょう。

 

 

時間はかかりますが、分離することなく

解凍できますよ!

 

 

もし生クリームが分離してしまったら、

牛乳を少しずつ入れて混ぜてみるか、

そのままずっと泡立てて、

無塩バターとして使えるので、

捨ててしまってはもったいないですよ。

 

 

分離してしまっても諦めることなく、

再利用できるので、ぜひ有効活用しましょう。

 

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