これで安心!新幹線に子供と乗る時のぐずり対策5選!

 

子供と乗る新幹線という密室では

お父さんもお母さんも困ってしまうことも

あるかと思われます。

 

「ぐずり」と呼ばれるものです。

 

博多駅から新幹線に乗って東京まで向かった際、

幼児の時も、小学生の時にも

ぐずってしまいました。

 

ところがある工夫で、それと

うまく付き合っていくことができます!

 

もちろん新幹線での子供との旅は

短い距離の場合もありますし、

私のように始発から終点まで

という場合もございますが、

これを知っていれば困ることはありません。

 

みなさんのご参考になればと思います。

 

目次

長旅もOK!新幹線でできる幼児のおすすめ暇つぶし

 

博多から東京へは、のぞみに乗って

6時間かかります。

 

ほとんど密室状態の中で

6時間も子供と向き合っていくことになりますが、

幼児の場合、次々にその場での遊びに

飽きていくことがまず考えられます。

 

大荷物を持つことがない新幹線での

幼児との暇つぶしにはどのようなものが

あるでしょうか。

 

車内で売っているアイスの蓋を使って

蓋上部を取り去り、ペットボトルに向かって

輪投げをするのはいかがでしょうか。

 

ただしお静かにどうぞ(笑)

 

子供に背負わせたリュックサックに

絵本を2~3冊入れておくのも良い方法です。

 

スマートフォンで見ることができる

地図アプリなどを見て、動いている様子を

体感するのは良い方法かと思われます。

 

アプリで出てきた次の地名から

どんな街なのか話をしていくのも良い方法です。

 

グリーン車両は未知の領域に感じられる場合が

多いかと思われます。

 

車内探検を、親子で楽しんでみてはいかがでしょう。

 

新幹線での過ごし方!小学生の子供とマナー良く過ごす方法

 

長く感じる新幹線での電車の旅の中で、

小学生の子供とマナー良く過ごす方法とは

どのようなものがあるでしょうか。

 

絵本の読み聞かせはいかがでしょうか。

 

場所が変化しても、本に親しむ姿は美しいものです。

そして上質な絵本は集中力を養ってくれます。

ぜひご一緒にどうぞ。

 

またチェスや将棋、囲碁、

そしてオセロなどはいかがでしょうか。

 

ミニ版のものは持ち運びにも便利で

知育玩具として役に立ってくれるはずです。

 

これらは、マナー良く静かに過ごせるだけではなく

学びながら過ごすことができるのです。

 

子供に対して、「静かにしなさい!」という

大人の声の方がうるさい場合も考えられます。

 

注意をする時は、車両から出て

お手洗いや飲み物の自動販売機があるような

デッキに連れて行くと良いと思われます。

 

イライラをその場でぶつけてしまうと、

楽しい旅が台無しになりかねないですね。

 

まとめ

 

新幹線の中での長旅での子供のぐずり対策5選

まとめてみます。

 

(1)旅の途中で飲む飲み物やアイスクリームの容器も

使える遊び道具になる可能性があります。

 

(2)絵本はやはり王道。幼児への読み聞かせや

小学生の読書にも活用できます。

 

(3)地図アプリでその時どこを走っているかを

知ることで興味津々。

 

(4)ミニ版のボードゲームは持ち運びにも便利で

知育として最適。大人も楽しめます。

 

(5)座っている車両から出るのは

大人も子供も良い気分転換。

注意をしたい時にも有効です。

 

子供がぐずる理由は全て親に分かるわけではないですが

少し歩み寄って子供の目線に立ってみる

良いチャンスになり得ます。

 

親子の旅をぜひお楽しみください。

有意義なものとなりますように。

 

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